介護老人保健施設三原の園の「給食だより12月号」ができました!

三原の園では、一人一人の栄養状態に合わせた食事、季節感を感じるようなメニューを提供し、

食事を通して身体機能や認知機能を高めるように努力しています。

無題

2015年12月2日(水)、長崎大学医学部医学科2年生8名が、介護老人保健施設三原の園に「医と社会」の授業の体験実習に来られました。

三原の園での介護の実体験を通して「基本的マナーや心構え」、「高齢者への接し方」を得とくすることを目的とし、学生の皆さんは積極的に参加されていました。

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サンドイッチ作り 平成27年11月12日(木)

年2回実施しているお菓子つくり。今回はお菓子ではありませんが、サンドイッチを作りました。

食パンにマヨネーズを塗る、レタスを食べやすい大きさにちぎる、トマトをスライスする等、職員と一緒に各テーブルごとに行いました。

日頃、食が細い利用者も、おいしそうに食べたり、隣の方のためにマヨネーズを塗ってあげる姿等を見ることが出来、参加されたみなさんはとても楽しそうに過ごしておられました。

園

介護老人保健施設「三原の園」では、月に1回「給食だより」を発行しています。

給食

IMG_1826IMG_18212015年9月7日(月)から4日間、長崎大学医学部保健学科の看護学専攻、理学療法学専攻、作業療法学専攻の学生合わせて6名が 三原の園に「統合ケア実習」に来ました。

「統合ケア実習」とは、各職種で協力して入所者の生活支援を考える実習です。

看護とリハビリの学生が一緒に話し合い、対象者の幸せな生活のために、どんな支援ができるかを考えてもらいました。

他の職種の視点や考え方を知ったり、自分の専門分野の重要性を見つめなおす機会になったりする、
とても有意義な実習です。お疲れ様でした。

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